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<title>テニス初級者の女の子をクラスアップさせるblog</title>
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<description>そこそこテニス歴はあるのにずっとCクラスから上にあがれない女の子を、テニス暦30年以上のワタクシ（トウチャンコーチ）が何とかしようと立ち上がりました。とりあえず数年以内のBクラス昇級を目指して練習し、その様子をアップしていきます。</description>
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<title>不安定なフォア</title>
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<description>先日のＫちゃんとＴちゃんのダブルス。前回の記事で書いたように、ストロークが恐る恐るといった感じの入れるだけスイングになっていたのですが、特にフォアがひどかった&amp;#63897;ゴルフで言うイップスでしょうか、私の周りにはこんな人が結構いて、みんなバックに回り込んでストロークを打ったりします。これではテニスが楽しくないですね。練習ではまあまあのフォアが打てるのに試合では打てないというのは、精神的な面が大きな原因だとは思いますが、技術的におかしくなっている場合も勿論あります。私の経...</description>
<dc:subject>Tips</dc:subject>
<dc:creator>トウチャンコーチ</dc:creator>
<dc:date>2008-04-16T16:45:45+09:00</dc:date>
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先日のＫちゃんとＴちゃんの<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83_%83u%83%8B%83X" class="affiliate-link" target="_blank">ダブルス</a>。前回の記事で書いたように、ストロークが恐る恐るといった感じの入れるだけスイングになっていたのですが、特にフォアがひどかった&#63897;<br /><br /><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83S%83%8B%83t" class="affiliate-link" target="_blank">ゴルフ</a>で言うイップスでしょうか、私の周りにはこんな人が結構いて、みんなバックに回り込んでストロークを打ったりします。<br />これでは<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83e%83j%83X" class="affiliate-link" target="_blank">テニス</a>が楽しくないですね。練習ではまあまあのフォアが打てるのに試合では打てないというのは、精神的な面が大きな原因だとは思いますが、技術的におかしくなっている場合も勿論あります。<br /><br />私の経験ではフォアが突然入らなくなる原因のひとつに、手首がふらふら動いてしまうことがあります。フォアが不安定な<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83v%83%8C%83C%83%84%81%5B" class="affiliate-link" target="_blank">プレイヤー</a>のスイングでは、テイクバックから<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83C%83%93%83p%83N%83g" class="affiliate-link" target="_blank">インパクト</a>までに、手首と<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83%89%83P%83b%83g" class="affiliate-link" target="_blank">ラケット</a>の角度が変わってしまうことが多いのです。<br />ＴＶなどでプロの打球を見ると、手首を使って引っ叩いているように思えますが、スローや分解<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%8E%CA%90%5E" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>で確認すると、リストが脱力して動くのはフォロースルーの時だけです。テイクバックからインパクトまでは、リストはほとんど動いていないのです。<br /><br />実は私も若い頃はフォアが苦手だったのですが、この事に気づいてから何とか安定したストロークが打てるようになりました。<br />どうもフォアが苦手だという人や、突然入らなくなるという人は、だまされたと思ってリストをインパクトまでは動かさないようにしてみてください。（テイクバック完了時には打球面が下を向いていることもお忘れなく）<br /><br />よろしければ<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83N%83%8A%83b%83N" class="affiliate-link" target="_blank">クリック</a>お願いします。<a href="http://tennis.blogmura.com/"><img src="http://tennis.blogmura.com/img/tennis80_15_orange.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 テニスブログへ" /></a>
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<item rdf:about="http://tickhatch.seesaa.net/article/92537296.html">
<title>大会（ダブルス）</title>
<link>http://tickhatch.seesaa.net/article/92537296.html</link>
<description>Kちゃんが出たダブルスの大会の一日目がありました。Kちゃんも相棒のTちゃんも、いつもいい所まで行きながらベスト８くらいでこけているので、ドローではそれなりの評価をされて第3シードの位置に入っていました。１Rは無くて、２R ８－４○試合の前に簡単な三つの指示をしておきました。１．自分たちのサービスゲームでは最低1ゲームに1回はポーチに出る。２．早い段階でストレートを見せておく。前衛に取られても構わないので、ミスをしないように。３．１ｓｔサーブはセンターを狙う。（ポーチがしやすい...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>トウチャンコーチ</dc:creator>
<dc:date>2008-04-07T13:26:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Kちゃんが出たダブルスの<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%91%E5%89%EF" class="affiliate-link" target="_blank">大会</a>の一日目がありました。<br /><br />Kちゃんも相棒のTちゃんも、いつもいい所まで行きながらベスト８くらいでこけているので、ドローではそれなりの評価をされて第3シードの位置に入っていました。<br /><br />１Rは無くて、２R　８－４○<br /><br />試合の前に簡単な三つの指示をしておきました。<br />１．自分たちのサービス<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83Q%81%5B%83%80" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>では最低1ゲームに1回は<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83%7C%81%5B%83%60" class="affiliate-link" target="_blank">ポーチ</a>に出る。<br />２．早い段階で<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83X%83g%83%8C%81%5B%83g" class="affiliate-link" target="_blank">ストレート</a>を見せておく。前衛に取られても構わないので、ミスをしないように。<br />３．１ｓｔサーブはセンターを狙う。（ポーチがしやすい）<br />一生懸命やろうとはしていたようですが、５０％くらいの出来かな？それよりフォアのストロークが全然ダメです。ミスを怖がって完全に手打ち状態。短いボールが相手<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83R%81%5B%83g" class="affiliate-link" target="_blank">コート</a>にチョロっと飛んで行きます。ただ相手にも強打が無かったので、何とかネットプレーを決めて勝ちました。<br /><br />３R　８－４○<br /><br />目先の試合に勝つだけなら当てるだけのストロークでもいいけど、上のクラスに行っても通用するような<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83v%83%8C%83C%83%84%81%5B" class="affiliate-link" target="_blank">プレイヤー</a>になりたかったら、勇気を出してストロークを振り切るように<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83A%83h%83o%83C%83X" class="affiliate-link" target="_blank">アドバイス</a>しました。速いスイングはしなくていいから、大きく振り切るようにと。<br />しかし言ってすぐ出来るものでもありませんよね（笑）短くふわっとバウンドしたボールも、すごく打点を<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%97%8E%82%C6%82%B5" class="affiliate-link" target="_blank">落とし</a>て打っていました。簡単に決められる所でも決めきれないので、ラリーは長くなりましたがそれほどミスも出ず、自力の差で勝ちです。<br /><br />QF　８－３　○<br /><br />口を酸っぱくして、浅い<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83%60%83%83%83%93%83X" class="affiliate-link" target="_blank">チャンス</a>ボールはテークバックを高くとって振り来るように言いました。絶対入ると自分に言い聞かせて、大きくスイングすることだけ注意したのです。打つべき球を打たずに、ちょんと当てるだけの<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83e%83j%83X" class="affiliate-link" target="_blank">テニス</a>じゃ楽しくないだろうという事も。<br />結果、1試合目に比べるとだいぶ勢いのある打球が打てるようになりました。Kちゃんがサーブ、ストロークで押してTちゃんがネットで決めるというパターンが一番良かったように思います。<br /><br />これでベスト4。残りの試合は2週間後にあるそうです。時間がある限り、問題点を改善してあげたいと思います。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?613004" target="_blank">ランキングアップにご協力お願いします。</a><a href="http://tennis.blogmura.com/"><img src="http://tennis.blogmura.com/img/tennis80_15_orange.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 テニスブログへ" /></a>
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<item rdf:about="http://tickhatch.seesaa.net/article/92114538.html">
<title>ペアボレー</title>
<link>http://tickhatch.seesaa.net/article/92114538.html</link>
<description>前回Ｋちゃんがダブルスの試合に出るという話をしましたが、ダブルスの（ダブルスだけではありませんが）練習にペアボレーがありますね。私の奥さんたちがよくやっているのが、前平行対後ろ平行のペアボレー。片方のペアが二人ともネットにつき、もう片方は二人ともベースラインに位置して、ボレー対ストロークでラリーをするというものです。私は奥さんたちがこの練習をしているのに、たびたびいちゃもんをつけます（笑）何故かというと実戦で彼女たちがこの陣形になっているのを、ほとんど見たことが無いからです。...</description>
<dc:subject>Tips</dc:subject>
<dc:creator>トウチャンコーチ</dc:creator>
<dc:date>2008-04-03T17:27:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前回Ｋちゃんが<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83_%83u%83%8B%83X" class="affiliate-link" target="_blank">ダブルス</a>の試合に出るという話をしましたが、ダブルスの（ダブルスだけではありませんが）練習にペアボレーがありますね。<br /><br />私の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%89%9C%82%B3%82%F1" class="affiliate-link" target="_blank">奥さん</a>たちがよくやっているのが、前平行対後ろ平行のペアボレー。片方のペアが二人ともネットにつき、もう片方は二人ともベースラインに位置して、ボレー対ストロークでラリーをするというものです。<br />私は奥さんたちがこの練習をしているのに、たびたびいちゃもんをつけます（笑）何故かというと実戦で彼女たちがこの陣形になっているのを、ほとんど見たことが無いからです。<br /><br />奥さんたち、初級～中級者の陣形は、基本的に雁行陣です。そこからストローカーが浅い球をアプローチにして、攻撃的な前平行（二人ともネット）になるのはよくあります。しかし後ろ平行（二人ともベースライン）になっているのは見たことがありません。試合でありえない状況なら練習するのは無駄で、1対1のボレストでもやればいいんでないの？と思うからです。<br /><br />じゃあどうすればいいのかと言うと、試合でよく見る形、片方が前平行でもう片方は雁行の形でペアボレーをやればいいんです。これなら試合中によく見かける状況です。<br />球出しで技術を上げていく練習と違って、ラリーで行う練習はあくまで実戦的であるべきだと私は思います。うちの奥さんたちのは、練習のための練習になってしまっている事が多いようです。そこでヤカマシオヤジの私が前述のような文句を言って、少しでも実戦の役に立つ練習をしてもらうわけです。<br /><br />でもしばらくたってから彼女たちの練習を見てみると、またもとのペアボレーを嬉々としてやってたりするorz<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?613004" target="_blank">ランキングアップにご協力お願いします。<a href="http://tennis.blogmura.com/"><img src="http://tennis.blogmura.com/img/tennis80_15_orange.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 テニスブログへ" /></a>
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<item rdf:about="http://tickhatch.seesaa.net/article/91844858.html">
<title>ダブルス</title>
<link>http://tickhatch.seesaa.net/article/91844858.html</link>
<description>今週末はＫちゃんがエントリーしている市の大会（Cクラス、ダブルス）があります。ドローを見るとなんと、第3シードがついています。ペアのＴちゃんもそこそこ出来るので、ポカをやらかさなければベスト4、いやそれ以上を狙えると思うんですが、いかにもポカしそうな二人（笑）今回のペアＴちゃんも私はよく知っているんですが、Ｋちゃんに負けず劣らずスイングが速く、肩も回ります。一般的な女子の中では屈指のボールスピードを持った二人でしょう。ただ二人ともリズムが一本調子で単調になりやすく、一緒にドツ...</description>
<dc:subject>Tips</dc:subject>
<dc:creator>トウチャンコーチ</dc:creator>
<dc:date>2008-04-01T13:57:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今週末はＫちゃんがエントリーしている市の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%91%E5%89%EF" class="affiliate-link" target="_blank">大会</a>（Cクラス、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83_%83u%83%8B%83X" class="affiliate-link" target="_blank">ダブルス</a>）があります。<br /><br />ドローを見るとなんと、第3シードがついています。ペアのＴちゃんもそこそこ出来るので、ポカをやらかさなければベスト4、いやそれ以上を狙えると思うんですが、いかにもポカしそうな二人（笑）<br />今回のペアＴちゃんも私はよく知っているんですが、Ｋちゃんに負けず劣らずスイングが速く、肩も回ります。一般的な女子の中では屈指のボールスピードを持った二人でしょう。<br /><br />ただ二人ともリズムが一本調子で単調になりやすく、一緒にドツボにはまる恐れがあります。特にＴちゃんは剣道をやっていたせいか、動きが直線的。<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83%60%83%83%83%93%83X" class="affiliate-link" target="_blank">チャンス</a>ボールのボレーも「メ～ン！」という感じで突っ込んで行きます（笑）<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83%60%83F%83%93%83W" class="affiliate-link" target="_blank">チェンジ</a>オブペースに気をつけるよう言っておかなければ．．．<br /><br />ああ、ロブを巧みに操るおば様たちに翻弄される姿が目に浮かぶ&#63916;<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?613004" target="_blank">ランキングアップにご協力お願いします&#63898;</a><a href="http://tennis.blogmura.com/"><img src="http://tennis.blogmura.com/img/tennis80_15_orange.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 テニスブログへ" /></a>
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<item rdf:about="http://tickhatch.seesaa.net/article/91729524.html">
<title>３月２９日の練習</title>
<link>http://tickhatch.seesaa.net/article/91729524.html</link>
<description>土曜日にＫちゃんと２時間練習。例によってアップの後は５０回ラリーをやったんですが、まだすぐに終わるというレベルではありません。地道に続けるしかないです。これが簡単にできるようになった時、試合でもそう簡単にはミスらないようになっているはずです。一息ついた後は、サーブからのポイント練習をしました。Ｋちゃんのサーブから１５分、私のサーブから１５分。前に書いたようにＫちゃんは肩の回りがいいので、時折鋭い１ＳＴが来てかろうじてリターンするようなポイントもありました。ただその後がいけませ...</description>
<dc:subject>Tips</dc:subject>
<dc:creator>トウチャンコーチ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-31T15:34:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
土曜日にＫちゃんと２時間練習。<br /><br />例によってアップの後は５０回ラリーをやったんですが、まだすぐに終わるというレベルではありません。地道に続けるしかないです。これが簡単にできるようになった時、試合でもそう簡単にはミスらないようになっているはずです。<br /><br />一息ついた後は、サーブからの<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83%7C%83C%83%93%83g" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>練習をしました。Ｋちゃんのサーブから１５分、私のサーブから１５分。前に書いたようにＫちゃんは肩の回りがいいので、時折鋭い１ＳＴが来てかろうじて<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83%8A%83%5E%81%5B%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">リターン</a>するようなポイントもありました。<br />ただその後がいけません。私がやっと返した浅い<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83%60%83%83%83%93%83X" class="affiliate-link" target="_blank">チャンス</a>ボールを、Ｋちゃんはなかなか決め切れないのです。ミスを気にせず思い切って打つように言っていたので、振り切るのはいいんですが、ベースラインからだいぶ前に行っているにもかかわらず、ベースラインにいる時と同じようなスイングの方向になっているので、ことごとくアウトです。<br /><br />一本二本とアウトをすると、今度は振るのが怖くなってスイングスピードを弱め、結果ネットをしだします。<br />チャンスボールを確実に決めるのは、意外と難しいものです。ここで言うチャンスボールとは、浅くて高く弾んだ球で、強く叩けるものです。浅くても弾まないのは、一概にチャンスとは言えませんから。<br /><br />私はまずＫちゃんにテイクバック時のラケット面の高さを、ボールのバウンドの頂点に合わせるようアドバイスしました。それまでは低すぎたのです。そしてそこから通常の下から上の方向ではなく、より地面と水平に近いイメージでスイングしてもらいました。<br />するとそれまでよりはかなりよくなりました。その後球出しでもチャンスボールの打ち込みをやりましたが、これに関してもある程度数を多く打って、体に覚えさせる必要があるようです。<br /><br />又、ラリー中にチャンスボールが来たときの心構えを少し話しておきました。<br />１）慌てない。<br />２）無理にその球で決めなくてもいい。<br />３）強くなくてもいいので必ず振り切り、手先で調整しないこと。<br />４）相手は必ず返してくるものと思う。<br /><br />ちょっと多かったかな（笑）。まあ一つでもできていればいいでしょう。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?613004" target="_blank">ランキングアップにご協力お願いします。&#63898;</a><br /><a href="http://tennis.blogmura.com/"><img src="http://tennis.blogmura.com/img/tennis80_15_orange.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 テニスブログへ" /></a>
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<item rdf:about="http://tickhatch.seesaa.net/article/91158821.html">
<title>マイアミの錦織選手</title>
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<description>マイアミのソニーエリクソンオープン1回戦、錦織圭選手はモンタネス選手に５－７、２－６で敗れたようですね。相手はクレーコートスペシャリストで、ハードのマイアミでは錦織選手有利なのではと思われましたが、そこはやはりATP50位台の選手、簡単には勝たせてもらえなかったようです。特に１ｓｔセット５－２リードからまくられて、５－７で落としたのが痛かったですね。ランク100位を切って二桁に入ることが当面の目標だと思うのですが、さすがにこの辺からはポイントを稼ぐのが難しいことでしょう。がん...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>トウチャンコーチ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-27T10:23:12+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83%7D%83C%83A%83~" class="affiliate-link" target="_blank">マイアミ</a>の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83%5C%83j%81%5B" class="affiliate-link" target="_blank">ソニー</a>エリクソン<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83I%81%5B%83v%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">オープン</a>1回戦、錦織圭選手はモンタネス選手に５－７、２－６で敗れたようですね。<br /><br />相手はクレー<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83R%81%5B%83g" class="affiliate-link" target="_blank">コート</a><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83X%83y%83V%83%83%83%8A%83X%83g" class="affiliate-link" target="_blank">スペシャリスト</a>で、ハードのマイアミでは錦織選手有利なのではと思われましたが、そこはやはりATP50位台の選手、簡単には勝たせてもらえなかったようです。<br />特に１ｓｔ<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83Z%83b%83g" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a>５－２リードから<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%82%DC%82%AD%82%E7" class="affiliate-link" target="_blank">まくら</a>れて、５－７で<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%97%8E%82%C6%82%B5" class="affiliate-link" target="_blank">落とし</a>たのが痛かったですね。<br /><br /><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83%89%83%93%83N1" class="affiliate-link" target="_blank">ランク1</a>00位を切って二桁に入ることが当面の目標だと思うのですが、さすがにこの辺からは<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83%7C%83C%83%93%83g" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>を稼ぐのが難しいことでしょう。がんばれ！錦織選手。&#63732;<br />次はどの大会に出るのかな？<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?613004" target="_blank">ランキングアップにご協力お願いします&#63898;</a><a href="http://tennis.blogmura.com/"><img src="http://tennis.blogmura.com/img/tennis80_15_orange.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 テニスブログへ" /></a>
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<item rdf:about="http://tickhatch.seesaa.net/article/90902364.html">
<title>ガット</title>
<link>http://tickhatch.seesaa.net/article/90902364.html</link>
<description>みなさんはどんなガットを張っていますか？私の子供は現役バリバリの競技テニスをやっているので、ポリエステルのガットを張っています。ナイロンだと三日と持たずに切れてしまうのと、ポリのほうがインパクト時のずれが小さいため、スピンがよくかかるからです。私はフツーのナイロンを柔らかめに張っています。以前に子供の真似をしてポリを張り、調子に乗って打っていたらテニスエルボーになってしまいました。&amp;#63897;ひじの内側が痛くなる、いわゆるフォアハンドエルボーというやつです。ガットのせいだ...</description>
<dc:subject>Tips</dc:subject>
<dc:creator>トウチャンコーチ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-25T16:39:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
みなさんはどんなガットを張っていますか？<br /><br />私の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%8Eq%8B%9F" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>は現役バリバリの競技<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83e%83j%83X" class="affiliate-link" target="_blank">テニス</a>をやっているので、ポリエステルのガットを張っています。ナイロンだと三日と持たずに切れてしまうのと、ポリのほうが<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83C%83%93%83p%83N%83g" class="affiliate-link" target="_blank">インパクト</a>時のずれが小さいため、スピンがよくかかるからです。<br /><br />私はフツーのナイロンを柔らかめに張っています。以前に子供の真似をしてポリを張り、調子に乗って打っていたらテニスエルボーになってしまいました。&#63897;ひじの内側が痛くなる、いわゆるフォアハンドエルボーというやつです。<br />ガットのせいだけじゃなくて、打点が遅れていたり筋力が低下していたりと、他の理由もあったのかもしれませんが、ガットをナイロンに戻したら大分よくなったので、やはりポリはあまりひじに優しくないようです。あくまでこれは私自身についての事なので、勿論ポリにしてもなんともない方もいることでしょう。<br /><br />私はKちゃんにとりえずナイロン（モノフィラメント）の1.3mmを勧めています。これを基本にして細いのや太いのや、あるいはナイロンでもマルチフィラメントを好みで試して行ったらいいと思います。<br />ガットの種類も千差万別。好みの打球感でも、高価な物だと財布に厳しいので、コストと天秤にかけて選ぶことになりますね。<br /><br />ガットの話はまたしたいと思います。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?613004" target="_blank">ランキングアップにご協力お願いします&#63898;</a><a href="http://tennis.blogmura.com/"><img src="http://tennis.blogmura.com/img/tennis80_15_orange.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 テニスブログへ" /></a>
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<item rdf:about="http://tickhatch.seesaa.net/article/90707421.html">
<title>スイングの強さ</title>
<link>http://tickhatch.seesaa.net/article/90707421.html</link>
<description>週末にKちゃん（プラス奥さんその他）と公営コートで練習。アップを入念にやった後、前回同様に往復50回ラリーをやりました。やはり簡単には終わりません。50回達成までに30分近くかかったでしょうか。Kちゃんに「スイングの強さは何段階くらいで調節できる？」と聞いてみました。答えは「う~ん？？？」で、自分でもよく分からないようでした。おそらく強、中、弱の3段階くらいには調節できてると思うんですが、本人の意識の中では「普通に打つ」と「弱く打つ」の二つしか無いのではないでしょうか。プロで...</description>
<dc:subject>練習</dc:subject>
<dc:creator>トウチャンコーチ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-24T11:15:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
週末にKちゃん（プラス<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%89%9C%82%B3%82%F1" class="affiliate-link" target="_blank">奥さん</a><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%82%BB%82%CC%91%BC" class="affiliate-link" target="_blank">その他</a>）と公営<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83R%81%5B%83g" class="affiliate-link" target="_blank">コート</a>で練習。<br /><br />アップを入念にやった後、前回同様に往復50回ラリーをやりました。やはり簡単には終わりません。50回達成までに30分近くかかったでしょうか。<br />Kちゃんに「スイングの強さは何段階くらいで調節できる？」と聞いてみました。答えは「う～ん？？？」で、自分でもよく分からないようでした。<br /><br />おそらく強、中、弱の3段階くらいには調節できてると思うんですが、本人の意識の中では「普通に打つ」と「弱く打つ」の二つしか無いのではないでしょうか。<br />プロでも、すべての<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83V%83%87%83b%83g" class="affiliate-link" target="_blank">ショット</a>をフルスイングで打っている訳ではありません。この強さでこの回転ならこれくらい飛ぶ、という調節を瞬間的にやっているのです。この感覚は<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83e%83j%83X" class="affiliate-link" target="_blank">テニス</a>では非常に大切だと思います。<br />それに加えてスイングの上下左右の角度が決まれば、ボールがコートのどこに落ちるかが決まりますが、今Kちゃんに必要なのは、スイングの強さと回転のバランスをつかむことです。<br /><br />スイングスピードと回転量から、こう打てばまず確実にコートに入るという感覚を身に付けなければなりません。しばらくはこの点を最優先で練習していこうと思います。道は険しいです。&#63894;<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?613004" target="_blank">ランクアップにご協力お願いします。&#63898;</a><br /><a href="http://tennis.blogmura.com/"><img src="http://tennis.blogmura.com/img/tennis80_15_orange.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 テニスブログへ" /></a>
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<item rdf:about="http://tickhatch.seesaa.net/article/90355877.html">
<title>グリップ（サーブ）</title>
<link>http://tickhatch.seesaa.net/article/90355877.html</link>
<description>前回はストロークのグリップについて書きましたが、今日はサービスのグリップについて。サーブについて書かれた書籍、雑誌などどれを見てもグリップはコンチネンタル（包丁を持つようないわゆる薄いグリップ）で持ったほうがいいと書いてあると思います。女性でも競技テニスをやっている人や、ホビーでも真剣に上達を目指す人にとっては、ここははずせない所です。何故かと言うと、フォアハンドストロークのような厚いグリップで持つと、安定したセカンドサーブが打ちにくいからです。安定したセカンドサーブの条件は...</description>
<dc:subject>Tips</dc:subject>
<dc:creator>トウチャンコーチ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-21T17:33:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前回はストロークの<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83O%83%8A%83b%83v" class="affiliate-link" target="_blank">グリップ</a>について書きましたが、今日はサービスのグリップについて。<br /><br />サーブについて書かれた<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%8F%91%90%D0" class="affiliate-link" target="_blank">書籍</a>、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%8EG%8E%8F" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>などどれを見てもグリップはコンチネンタル（包丁を持つようないわゆる薄いグリップ）で持ったほうがいいと書いてあると思います。<br />女性でも競技<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83e%83j%83X" class="affiliate-link" target="_blank">テニス</a>をやっている人や、ホビーでも真剣に上達を目指す人にとっては、ここははずせない所です。何故かと言うと、フォアハンドストロークのような厚いグリップで持つと、安定した<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83Z%83J%83%93%83h" class="affiliate-link" target="_blank">セカンド</a>サーブが打ちにくいからです。<br /><br />安定したセカンドサーブの条件は、当たり前ですがまず１００％近く入ることです。その次はある程度のスピードがあり、攻められないコースに打てる事でしょう。<br />このために重要なのがボールの回転です。回転のあまりない<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83t%83%89%83b%83g" class="affiliate-link" target="_blank">フラット</a>気味のサーブは、球速は出ますが入る確率が落ちます。フラットで確実に入れようとすると、羽根突きのようなフワ～ンとしたものになります。<br />そこで、サーブに回転をかけたい→厚いグリップではかけにくい→薄いグリップで持ちましょう、となるわけです。<br /><br />Kちゃんのサーブも１stは結構スピードがあるんですが、２ndはスイングスピードを<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%97%8E%82%C6%82%B5" class="affiliate-link" target="_blank">落とし</a>た羽根突きサーブです。本格派の美しいテニスを目指すからには、ここはスイングの速さではなく回転量でボールの長さを調整するような２ndサーブを習得してもらいます。<br /><br />しかしやることがたくさんあるなあ（笑）<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?613004" target="_blank">ランキングアップにご協力お願いします&#63898;</a><a href="http://tennis.blogmura.com/"><img src="http://tennis.blogmura.com/img/tennis80_15_orange.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 テニスブログへ" /></a>
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<item rdf:about="http://tickhatch.seesaa.net/article/90133975.html">
<title>グリップ</title>
<link>http://tickhatch.seesaa.net/article/90133975.html</link>
<description>ストロークのグリップは千差万別、皆さんはいかがでしょうか？今日はフォアのグリップに関してですが、私らの若い頃はみんなイースタンで持つように習いました。これとスクエアスタンス、押し出すようなスイングがワンセットになってました（笑）。昔のウッドラケット（重くてスイートエリアが狭く飛ばない）では、このような打ち方が理にかなっていたんですね。現在のテニスではラケットの進化に伴って、スイング理論が大きく変わりました。主流のグリップもそれにあわせて変わり、今ではウエスタンかセミウエスタン...</description>
<dc:subject>Tips</dc:subject>
<dc:creator>トウチャンコーチ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-19T16:13:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ストロークの<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83O%83%8A%83b%83v" class="affiliate-link" target="_blank">グリップ</a>は千差万別、皆さんはいかがでしょうか？<br /><br />今日はフォアのグリップに関してですが、私らの若い頃はみんなイースタンで持つように習いました。これと<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83X%83N%83G%83A" class="affiliate-link" target="_blank">スクエア</a>スタンス、押し出すようなスイングがワンセットになってました（笑）。<br />昔のウッド<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83%89%83P%83b%83g" class="affiliate-link" target="_blank">ラケット</a>（重くて<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83X%83C%81%5B%83g" class="affiliate-link" target="_blank">スイート</a>エリアが狭く飛ばない）では、このような打ち方が理にかなっていたんですね。現在の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83e%83j%83X" class="affiliate-link" target="_blank">テニス</a>ではラケットの進化に伴って、スイング理論が大きく変わりました。<br /><br />主流のグリップもそれにあわせて変わり、今では<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83E%83G%83X%83%5E%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">ウエスタン</a>かセミウエスタンくらいが、競技テニスをしている人にとっては一般的だと思います。もちろん中高年層やホビーテニスをしている人たちは、それぞれ自分にあったグリップで楽しんでいるでしょうが。<br /><br />Kちゃんはいままでイースタングリップでフォアを打っていました。イースタンにも良い所はあるんですが、高いボールもスピンをかけて振り切れるという点では、やはりセミウエスタンくらいにはしたいところです。<br />ウエスタンでもあまり厚くなってしまうと、低いボールが打ちにくかったり回転がかかりすぎたりと弊害が出てきます。高い打点できちんと振って順回転をかけるというスイングには、セミウエスタンくらいが一番バランスが良い（特に女性にとっては）のではないかと考えます。<br /><br />Kちゃんにはその点を説明し、とりあえずセミウエスタンで持ってもらいました。この状態からボールをたくさん打っていくうちに、多少厚くなったり薄くなったりと、しっくりいくグリップが見つかることでしょう。<br />どうしてもボールに順回転がかからないという人は、グリップを少し厚めに持ってみる（右利きなら今より手を右側にずらす）のもいいかもしれません。<br /><br />ランキングアップに具協力お願いします&#63898;<a href="http://blog.with2.net/link.php?613004" target="_blank"><img src="http://tickhatch.up.seesaa.net/image/ninki.gif" width="80" height="15" border="0" align="" alt="ninki.gif" /></a><a href="http://tennis.blogmura.com/"><img src="http://tennis.blogmura.com/img/tennis80_15_orange.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 テニスブログへ" /></a>
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</item>
<item rdf:about="http://tickhatch.seesaa.net/article/89999583.html">
<title>トップスピン</title>
<link>http://tickhatch.seesaa.net/article/89999583.html</link>
<description>土、日は私が忙しくて時間が取れず、Ｋちゃんとはほんの1時間ほどの練習になってしまいました。ただこの日は私の奥方（笑）も一緒にいたので、二人でしばらくラリーをやってもらい、私は横でＫちゃんの球筋を観察しました。二人の一番大きな違いは、ショットの再現性です。ウチの奥さんの球は、遅いなりに一定した回転（ごくわずかに順回転している）とスピードで飛んでいきますが、Ｋちゃんの球は一定しません。特に回転は、順回転だったりフラットだったり横回転だったりで、これではコントロール、特に長さの調節...</description>
<dc:subject>練習</dc:subject>
<dc:creator>トウチャンコーチ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-18T10:55:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
土、日は私が忙しくて時間が取れず、Ｋちゃんとはほんの1時間ほどの練習になってしまいました。<br /><br />ただこの日は私の奥方（笑）も一緒にいたので、二人でしばらくラリーをやってもらい、私は横でＫちゃんの球筋を観察しました。<br />二人の一番大きな違いは、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83V%83%87%83b%83g" class="affiliate-link" target="_blank">ショット</a>の再現性です。ウチの<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%89%9C%82%B3%82%F1" class="affiliate-link" target="_blank">奥さん</a>の球は、遅いなりに一定した回転（ごくわずかに順回転している）とスピードで飛んでいきますが、Ｋちゃんの球は一定しません。特に回転は、順回転だったり<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83t%83%89%83b%83g" class="affiliate-link" target="_blank">フラット</a>だったり横回転だったりで、これでは<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83R%83%93%83g%83%8D%81%5B%83%8B" class="affiliate-link" target="_blank">コントロール</a>、特に長さの調節が難しいだろうなと感じました。<br /><br />女性で強い<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83g%83b%83v%83X" class="affiliate-link" target="_blank">トップス</a>ピンのボールを打つ人は、あまりいない（プロは別ですよ）と思いますが、安定したラリーをするためには、ある程度の順回転の球を習得する必要があるのではないでしょうか。<br />スライス気味の回転のボールで何でも拾いまくる、いわゆるシコラーでとても強い方もいますが、失礼ながら見た目にはあまりかっこいいとは言えません。<br />私はＫちゃんには、あくまで美しくて強い<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83e%83j%83X" class="affiliate-link" target="_blank">テニス</a>をやってもらいたいと考えるので、フラット<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83h%83%89%83C%83u" class="affiliate-link" target="_blank">ドライブ</a>系の球を練習してもらいます。<br /><br />残念ながらこの日は時間切れで、続きはまた次回ということになりました。<br /><br />ランキングアップにご協力お願いします。&#63898;<a href="http://blog.with2.net/link.php?613004" target="_blank"><img src="http://tickhatch.up.seesaa.net/image/bannerA.gif" width="80" height="15" border="0" align="" alt="bannerA.gif" /></a><a href="http://tennis.blogmura.com/"><img src="http://tennis.blogmura.com/img/tennis88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 テニスブログへ" /></a>
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</item>
<item rdf:about="http://tickhatch.seesaa.net/article/89543864.html">
<title>オーバーヘッド</title>
<link>http://tickhatch.seesaa.net/article/89543864.html</link>
<description>前回も書きましたが、一部の例外を除いて女性はおおむねオーバーヘッド（サーブやスマッシュ）のスイングが、スムースにできません。まあ今では男性でも子供の頃にキャッチボールをやったことがなくて、うまく腕を振れない人もいるようですが、女性の方が苦手にしているのは間違いないでしょう。いい例（悪い例？）が私の奥さん（笑）で、サーブのトスアップからラケットを担いだ状態まではいいのですが、そこからラケット面がいきなりボールに向かって動き出します。テニスをする方はお分かりと思いますが、きれいな...</description>
<dc:subject>Tips</dc:subject>
<dc:creator>トウチャンコーチ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-14T12:37:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前回も書きましたが、一部の例外を除いて女性はおおむね<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83I%81%5B%83o%81%5B%83w%83b%83h" class="affiliate-link" target="_blank">オーバーヘッド</a>（サーブや<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83X%83%7D%83b%83V%83%85" class="affiliate-link" target="_blank">スマッシュ</a>）のスイングが、スムースにできません。まあ今では男性でも<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%8Eq%8B%9F" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の頃にキャッチボールをやったことがなくて、うまく腕を振れない人もいるようですが、女性の方が苦手にしているのは間違いないでしょう。<br /><br />いい例（悪い例？）が私の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%89%9C%82%B3%82%F1" class="affiliate-link" target="_blank">奥さん</a>（笑）で、サーブのトスアップから<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83%89%83P%83b%83g" class="affiliate-link" target="_blank">ラケット</a>を担いだ状態まではいいのですが、そこからラケット面がいきなりボールに向かって動き出します。<br /><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83e%83j%83X" class="affiliate-link" target="_blank">テニス</a>をする方はお分かりと思いますが、きれいなオーバーヘッドのスイングは担いだところから、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%94w%92%86" class="affiliate-link" target="_blank">背中</a>でクルリと輪を描くように動いてからボールに向かいますよね。そうしないとスイングスピードが出ないからです。<br /><br />ものすごい怪力の持ち主でもない限り、担いだ状態からそのままスイングしても、ボールのスピードは出せないでしょう。オーバーヘッドをかっこよく打つためには、後ろでクルリを身に付けることが必須と言えます。<br />そのためにはよく言われることですが、ボールを手に持ってベースラインから、反対のベースラインに向かって投げる練習がいいと思います。これを私の奥さんなどにやらせると、後ろでクルリができないために、砲丸投げのような動作になります。<br />まずは<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%96%EC%8B%85" class="affiliate-link" target="_blank">野球</a>のピッチャーの、投球動作に近いような腕の振りができるようになることを目標にすることですね。<br /><br />ランキングアップにご協力お願いします。&#63898;　<a href="http://blog.with2.net/link.php?613004" target="_blank"><img src="http://tickhatch.up.seesaa.net/image/banner1.gif" width="80" height="15" border="0" align="" alt="banner1.gif" /></a>
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</item>
<item rdf:about="http://tickhatch.seesaa.net/article/89402040.html">
<title>Kちゃんの特徴</title>
<link>http://tickhatch.seesaa.net/article/89402040.html</link>
<description>個人情報はさしわりがあるのでおいといて、Kちゃんのテニスに関する特徴を書いておこうと思います。長所１．肩がよく回る一般的に球技などのスポーツ経験がない女性は、オーバースローでボールをうまく投げられませんが、Kちゃんは肩とひじの動きがよく、サーブやスマッシュのスイングがとてもスムースです。特別ソフトボールやバレーボールの経験もないそうですから、これは生まれ持った身体能力でしょう。女性のテニスにとってはアドバンテージになりますね。２．足が速いこれも生まれつきの長所です。コートカバ...</description>
<dc:subject>練習</dc:subject>
<dc:creator>トウチャンコーチ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-13T10:44:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%8C%C2%90l%8F%EE%95%F1" class="affiliate-link" target="_blank">個人情報</a>はさしわりがあるのでおいといて、Kちゃんの<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83e%83j%83X" class="affiliate-link" target="_blank">テニス</a>に関する特徴を書いておこうと思います。<br /><br /><strong>長所</strong><br /><br />１．肩がよく回る<br />一般的に球技などの<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83X%83%7C%81%5B%83c" class="affiliate-link" target="_blank">スポーツ</a>経験がない女性は、オーバースローでボールをうまく投げられませんが、Kちゃんは肩とひじの動きがよく、サーブやスマッシュのスイングがとてもスムースです。<br />特別ソフトボールやバレーボールの経験もないそうですから、これは生まれ持った身体能力でしょう。女性のテニスにとってはアドバンテージになりますね。<br /><br />２．足が速い<br />これも生まれつきの長所です。コートカバーリングは足の速さだけでするものではありませんが、まあ早いに越したことはありません。<br /><br /><strong>短所</strong><br /><br />１．メンタルが弱い（笑）<br />どうも彼女はボールを打つ前に「これはミスるんじゃ？」と考えてしまうことが多いようです。ゲーム中にも「このポイントを落としたらもうだめだ」などと悲観的になってしまうそうで、自らドツボにはまっていく試合がよくあるとの事。<br />これは自分自身でチェンジマインドする必要もありますが、成功体験を積み重ねることによって改善していけると思います。<br /><br />２．体に染み付いたオバサンテニス（笑）<br />Kちゃんは私の家内たちのサークルで長く社交テニスをやってきたため、オバテニのダークサイド（笑）の影響を受けすぎています。<br />家内たちのテニスの様子を見ていると、手首足首をちょこっと回したらショートラリーを5分、その後ロングラリーを10分くらいやって、後はひたすらダブルスのゲーム。4時間コートが取れていたら、3時間半はダブルスのゲームです。<br />もちろん楽しみでやっているわけなので、これはこれでいいんですが、テニスが強くなる要素はあまりありません。Kちゃんの頭の中は「思い切ったショットを打ってミスったらパートナーに悪い」とか「ストレートを抜いたら気を悪くするんじゃ？」などとネガティブ思考がうずまいていることでしょう。<br /><br />これらの長所、短所を見極めて彼女の手助けをしていきます。<br /><br /><a href="http://sakura-515.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_3e86.html" target="_blank">こちら</a>でオバテニ（失礼）を参考にさせていただいてます。<br /><br />ランキングアップにご協力お願いします&#63898;　<a href="http://blog.with2.net/link.php?613004" target="_blank"><img src="http://tickhatch.up.seesaa.net/image/banner.gif" width="80" height="15" border="0" align="" alt="banner.gif" /></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tickhatch.seesaa.net/article/89306943.html">
<title>ウオームアップ</title>
<link>http://tickhatch.seesaa.net/article/89306943.html</link>
<description>準備運動、ウオームアップ、言い方はいろいろありますが、まあよほど頑健な体をお持ちの方以外は、いきなりボールをバンバン打つのは止めておいたほうが無難かと思います。でも周りのコートを見渡すと、以外にみなさんやってないですねえ。せいぜい屈伸とか軽いストレッチをやるだけとか。最近ではショートラリーから始める人が増えてきましたが、以前はそれすらしなくていきなり打ち出す剛の者が多かったです。プレー中の怪我や故障の元につながりますから、アップはしっかりやりましょう。今一般的によく見かけるの...</description>
<dc:subject>Tips</dc:subject>
<dc:creator>トウチャンコーチ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-12T16:58:35+09:00</dc:date>
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準備運動、ウオームアップ、言い方はいろいろありますが、まあよほど頑健な体をお持ちの方以外は、いきなりボールを<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83o%83%93%83o%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">バンバン</a>打つのは止めておいたほうが無難かと思います。<br /><br />でも周りの<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83R%81%5B%83g" class="affiliate-link" target="_blank">コート</a>を見渡すと、以外にみなさんやってないですねえ。せいぜい屈伸とか軽い<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83X%83g%83%8C%83b%83%60" class="affiliate-link" target="_blank">ストレッチ</a>をやるだけとか。最近では<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83V%83%87%81%5B%83g" class="affiliate-link" target="_blank">ショート</a>ラリーから始める人が増えてきましたが、以前はそれすらしなくていきなり打ち出す剛の者が多かったです。<br />プレー中の怪我や故障の元につながりますから、アップはしっかりやりましょう。<br /><br />今一般的によく見かけるのが、ひじ、肩、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%82%D3%82%AD%82%E7%82%CD%82%AC" class="affiliate-link" target="_blank">ふくらはぎ</a>などの静的ストレッチから始める方。<br />もちろん何もやらないよりはいいんですが、私はまず軽いジョグから入ります。特に寒い冬などに、いきなり<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%8B%D8%93%F7" class="affiliate-link" target="_blank">筋肉</a>をストレッチで伸ばそうとしても、なかなか伸びてくれません。そこで体の中で一番大きな大腿部の筋肉を軽く動かして、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%91S%90g" class="affiliate-link" target="_blank">全身</a>の血行を良くして暖めます。そうしておいてから静的ストレッチをしてあげると、筋肉クン（笑）もよく伸びてくれます。<br /><br />テニス中の肉離れの原因はウオームアップ不足が多いそうですから、すぐにボールを打ちたい気持ちをぐっと抑えて、しっかりアップしましょう。<br /><br />ランキングアップにご協力お願いします&#63898;　<a href="http://blog.with2.net/link.php?613004" target="_blank"><img src="http://tickhatch.up.seesaa.net/image/banner_02.gif" width="80" height="15" border="0" align="" alt="banner_02.gif" /></a>
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<title>練習１－２</title>
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<description>結局この日は往復50回ラリーができるまで1時間弱かかりました。疲れました（笑）当面はこのラリーを、１０トライ以内に達成できるようになることを目標にしようと思います。その過程で「この一本は絶対に入れたい」と思ったときに、高い確率で入るショットが身に付いてくると考えるからです。つなぐだけのテニスでは面白くないと言う考えは、もちろんあると思います。これがジュニアの指導だったら、私ももう少し違ったアプローチをするんですが、なにせKちゃんは大人になってからテニスを始めた、30台の（失礼...</description>
<dc:subject>練習</dc:subject>
<dc:creator>トウチャンコーチ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-11T14:29:50+09:00</dc:date>
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結局この日は往復50回ラリー<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%82%AA%82%C5%82%AB%82%E9%82%DC%82%C5" class="affiliate-link" target="_blank">ができるまで</a>1時間弱かかりました。疲れました（笑）<br />当面はこのラリーを、１０トライ以内に達成できるようになることを目標にしようと思います。その過程で「この一本は絶対に入れたい」と思ったときに、高い確率で入る<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83V%83%87%83b%83g" class="affiliate-link" target="_blank">ショット</a>が身に付いてくると考えるからです。<br /><br />つなぐだけの<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83e%83j%83X" class="affiliate-link" target="_blank">テニス</a>では面白くないと言う考えは、もちろんあると思います。これが<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=610297&keyword=%83W%83%85%83j%83A" class="affiliate-link" target="_blank">ジュニア</a>の指導だったら、私ももう少し違ったアプローチをするんですが、なにせKちゃんは大人になってからテニスを始めた、30台の（失礼）女性。<br />学生みたいに毎日練習ができるわけでもなく、砂に水がしみこむように技術を吸収すると言う年代でもありません。それに加えて今まで出た試合では、残念ながら負けたときの記憶のほうがはるかに多い。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?613004" target="_blank">blogのランクアップにご協力お願いします</a>。<br /><br />私が今のKちゃんに一番必要なのは、成功体験を体にしみこませることだと考えます。まずはどんな格好でもいいから、確実に相手コートに返せる打ち方を身に付け、打つ前から「ミスるんじゃないか？」というネガティブな思考をしないようにすることが必要です。<br />そしてショットに自信が出てきたら、それを使って試合に一つづつ勝ちあがり、さらにまたショットに自信が付くと言うポジティブなサイクルに入っていけたらいいのです。
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